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日記
伊勢湾台風追悼碑

亀城公園のすぐ西側の堤防沿いに、写真の伊勢湾台風追悼碑があります。

 

 

普段は草木が鬱そうと生い茂っていて、碑が見えにくくなってしまっていますが、こう言った過去の大災害を標す碑は大事だと思います。

 

 

伊勢湾台風は、昭和34年の台風第15のことです。

 

 

死者・行方不明者の数は5,000人を超え、明治以降の日本における台風の災害史上最悪の惨事となりました。

 

 

私の実家は司町4丁目ですが、実家のすぐ下の道路まで水が来たそうです。母親は、これ以上恐ろしい経験はしたことがないと言っていました。

 

 

司町4丁目より西側の地域は、刈谷市の中でも海抜が低く、海抜1m前後になります。

 

 

それでも、2000年9月の東海豪雨の時も住宅地は被害を免れました。

 

 

刈谷市内には、逢妻川、境川、猿渡川の大きな三本の川があります。その中でも、境川と逢妻川が合流する泉田周辺は、東海豪雨時はボートで救出が必要なくらいの被害を受けました。

 

 

今、土地を購入されるお客様が一番気にするのが『水害』です。新聞にも掲載されましたが、今年の8月28日より、洪水等の水害リスクについても重要事項として説明が義務づけられました。

 

 

愛知県においては、東海豪雨を契機に市長村による洪水ハザードマップが作成されています。

 

 

したがいまして、真面目な業者は市町村が作成しているハザードマップについては説明しています。しかし、一部に説明しない業者もいるでしょうから、水害を書面の記載事項とすることにしたのでしょう。

 

 

2011年の東日本大震災を契機に津波災害警戒区域の説明が義務付けられ、津波マップが作成されたのは記憶に新しいですね。

 

堀田 秀隆

 

 

 

 


 

 

 


 

 

投稿日:2020/08/30   投稿者:-
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