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日記

本日、ひまわりハイツ〇〇〇号室の鍵の引き渡しを完了しました。

 

一人でお住まいになる方には、総合力の高い物件ではないかと思います。

 

築年数は平成4年と古いですが、この当時としてはかなり広い(12帖)ワンルームだったのではないかと思いま

す。

 

当時に比べると周辺にはいろいろなお店もできて、生活環境は便利です。

 

目の前にスギ薬局(最近は食品も扱っています。)、その向こうにコンビニ(ファミマ)、徒歩5分圏内にはJ

R東刈谷駅、三菱UFJ銀行、岡崎信用金庫、ドン・キホーテ、auショップ、マクドナルド、ケンタッキー・フ

ライド・チキン、などなどたくさんのお店が立ち並んでいます。

 

また、交通のアクセスも良く国道23号線のインターがすぐですし、衣浦豊田道路へもすぐ入れるので伊勢湾岸自

動車道へのアクセスも楽々です。

 

一度住んでみると良さが実感できるはずです。

 

実はまだ1室ひまわりハイツには空きがございます。もしお部屋をお探しでしたら、この機会に是非、ご検討ください。


投稿日:2020/08/31   投稿者:天野浩人

昨日、「管理委託契約書をもらったら、募集をかけさせていただきます。」とお知らせした駐車場造成中の写真

です。

現在、隣地との目隠しのためのブロック塀の補強工事を行っています。このあとも側溝の補修、補強工事など

こまごまとした作業をしてから、駐車場の造成工事(砕石敷き転圧、舗装工事、輪留め取り付けなど)となりま

す。これからもちょくちょくご報告していきますので、お楽しみに!!

投稿日:2020/08/30   投稿者:-

亀城公園のすぐ西側の堤防沿いに、写真の伊勢湾台風追悼碑があります。

 

 

普段は草木が鬱そうと生い茂っていて、碑が見えにくくなってしまっていますが、こう言った過去の大災害を標す碑は大事だと思います。

 

 

伊勢湾台風は、昭和34年の台風第15のことです。

 

 

死者・行方不明者の数は5,000人を超え、明治以降の日本における台風の災害史上最悪の惨事となりました。

 

 

私の実家は司町4丁目ですが、実家のすぐ下の道路まで水が来たそうです。母親は、これ以上恐ろしい経験はしたことがないと言っていました。

 

 

司町4丁目より西側の地域は、刈谷市の中でも海抜が低く、海抜1m前後になります。

 

 

それでも、2000年9月の東海豪雨の時も住宅地は被害を免れました。

 

 

刈谷市内には、逢妻川、境川、猿渡川の大きな三本の川があります。その中でも、境川と逢妻川が合流する泉田周辺は、東海豪雨時はボートで救出が必要なくらいの被害を受けました。

 

 

今、土地を購入されるお客様が一番気にするのが『水害』です。新聞にも掲載されましたが、今年の8月28日より、洪水等の水害リスクについても重要事項として説明が義務づけられました。

 

 

愛知県においては、東海豪雨を契機に市長村による洪水ハザードマップが作成されています。

 

 

したがいまして、真面目な業者は市町村が作成しているハザードマップについては説明しています。しかし、一部に説明しない業者もいるでしょうから、水害を書面の記載事項とすることにしたのでしょう。

 

 

2011年の東日本大震災を契機に津波災害警戒区域の説明が義務付けられ、津波マップが作成されたのは記憶に新しいですね。

 

堀田 秀隆

 

 

 

 


 

 

 


 

 

投稿日:2020/08/30   投稿者:-

昨日、駐車場の管理委託契約書を作製し、地主様に届けてきました。

刈谷市大正町に現在、駐車場は造成中です。駐車可能日は10月1日を予定しています。

管理委託契約書に署名、捺印をいただいたら募集を開始する予定です。

駐車場料金等の詳細は、後日発表いたしますので、乞うご期待!!

しかしながら駐車場の造成にあたり近隣の問題などなど諸問題が持ち上がります。

そこをなんとか上手くまとめ上げるのも当社の仕事のひとつです。

住宅用地等を持っているが今はまだ家を建てたりする予定はないなど、土地の有効活用をお考えの方、ご興味が

ございましたら、是非、当社にご相談くください。

投稿日:2020/08/29   投稿者:天野浩人

今日は、以前に測量の立会いを行った現場の境界杭の設置に立ち会っていました。

 

現地の状況により、コンクリート杭、プラスティック杭、金属プレート、鋲などを使用します。

 

 

今回は、全箇所にコンクリート杭を入れます。

 

 

確定測量を行いましたので、隣地の方々だけでなく、市とも道路の立会いをしました。

 

 

測量費は結構高く、50坪前後の土地の測量に40~50万円かかります。

 

 

土地の測量は、単に対象地を測るだけでなく、土地上にある街区基準点を利用して、対象地周辺の街区を測ります。現在は、GPSを利用した精度の高い測量が可能です。


 

40年くらい前の地積測量図は、センチまでしか表示されていないことが多かったですが、現在では、否応なしにミリまで表示されます。

 

 

また、確定測量が行われた土地の場合、工事中に杭が破損した場合や、杭が無くなってしまった場合も、杭の復元をすることができます。

 

 

それから、現在の土地の売買では、境界立会い時に隣地の方の誰か一人でも立会承諾書に署名・捺印をしてくれなかった場合は、確定測量ができないことになりますので、この場合、売買契約は白紙になるという特約を付けることがあります。

 

 

もちろん、買主様が、境界がハッキリしなくてもいい!と仰る場合は別ですが、そのようなことはないでしょう。

 

 

隣地の方々と人間関係が上手く行ってなか場合とかに測量が不調に終わることがあります。

 

 

測量士は、測る技術に優れるだけでなく、隣地の方々への親切丁寧な説明能力、調整能力を持っている方に頼まないと、トラブルの基になりますよ。

 

 

元々、測量は誤差が認められているものですから、境界の位置について過去の経緯や隣地所有者の方々の言い分も聞いてあげて、お互いが納得できる位置を決めてもらいたいものです。

 

 

私が、土地の売買で最も気を遣うのが測量の立会いです。

 

 

堀田 秀隆

投稿日:2020/08/29   投稿者:-
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